インフォメーション

新着情報

新着情報【2016 .11.04】
新雪の立山(パノラマ)

季節のたよりのひとつ、山々に冬の訪れを告げる。

その年の気象の目安ともされ、各地の気象台や測候所が地元の山について観測し発表しているが、初冠雪とは山が雪で白くなったのを地元の気象官署がはじめて観測することを、その山の初冠雪といいます。

 

立山の初冠雪の平均値(1981~2010)は10月8日。
また、観測データの残っている中では、最早が1981年9月14日、最晩は1977年11月9日となっております。

 

皆さんのお住まいの地域では、冬の訪れを告げる山は何でしょうか?

 

さて今年の初冠雪は観測史上2番目の遅さ

富山地方気象台は11月2日、平野部から立山の初冠雪を観測したと発表した。
平年より25日遅く、昨年より21日遅かった。
観測が始まった1939年以降、77年の11月9日に続き史上2番目の遅さ。
写真は、2016年11月4日撮影

 

basu-2-3-4

新着情報【2016 .10.11】
まるでプラネタリウムのよう!

昨日(2016/10/09)は星空がもっと好きになる「スターウォッチング(星空観察会)」をホテル正面のテラスにて実施いたしました。

まずは8時ぐらいから10時すぎぐらいまでは、くっきりとした月を観察。

DSC00394

 

そして、その月が10時30過ぎには、雲海に少しずつ沈んでいきました。

 

DSC00419

 

雲海に沈んだ後は、それまで、月の光で隠されていた、星々が一斉に目に飛び込んできました。

下の写真には、ホテルと立山、そして☆彡流れ星が写っています.

DSC00438-2

 

標高2300m

宿泊者だけの特別な風景です。

新着情報【2016 .09.29】
立山黒部アルペンルート 紅葉情報

DSC00262-2
2016/09/27撮影
現在、立山黒部アルペンルートの広い範囲で紅葉をお楽しみいただけます。
室堂から弥陀ヶ原にかけてナナカマドの赤色やミネカエデの黄色が目立ち紅葉の見ごろとなっております。
室堂平~天狗平周辺 
例年の見ごろ 
天狗平・室堂 見ごろ(9月中旬~)2300m~2450m
※昨年と同じペース
 室堂平周辺の山肌はナナカマドの赤色やミネカエデの黄色が色づき見ごろをむかえています。
 雷鳥沢では、ナナカマドやミネカエデが目立ち紅葉の見ごろとなっております。
弥陀ヶ原  見ごろ(9月下旬~)1930m
※昨年より少し早いペース
 ナナカマドの赤色やダケカンバ、ミネカエデの黄色などが広範囲で見ごろとなっております。
弘法  色づきなかば(10月上旬~)1630m
美女平  まだ (10月下旬~)977m
称名滝  まだ (10月下旬~)1180m
大観峰  色づきなかば(9月下旬~)2316m
※昨年と同じペース
 立山ロープウェイ下のタンボ平はナナカマドやミネカエデの色づきが日に日に進んでいます。
黒部平  色づきなかば(10月中旬~)1828m 
黒部ダム  色づきはじめ(10月中旬~)1470m
扇沢  まだ (10月中旬~)1433m

 

 

 

 

新着情報【2016 .09.15】
北アルプス 立山ガイドの軌跡 展 【立山から、南極・ヒマラヤへ】開催

 

ホテルのロビーでは現在、北アルプス 立山ガイドの軌跡 展を

現在開催しています。

saasda-2

 

明治・大正時代の立山・大山の山岳ガイドや、黄金期の名ガイド、剣岳に名を刻んだ名ガイド達(ちょうど、剣岳 点の記の時代です)。

また、立山ガイドが、南極の第1次観測隊員として、出発した当時の話やヒマラヤ登山など沢山のエピソードをご覧いただけます。

 

ホテルにお立ち寄りの際には是非、ご覧ください。

新着情報【2016 .06.20】
星空がもっと好きになる「スターウォッチング(星空観察会)」のご案内

参加無料・予約不要

 
立山高原ホテルでは、富山県天文学会より講師を派遣いただき、本格的な天体望遠鏡を使い星空観察会を実施いたします。
澄んだ空が広がる立山で、星に思いを馳せる素敵な夜をご案内いたします。
 
圧倒的な好視野を誇る天狗平で観察会を行います。
天の川、流れ星、夏の大三角、土星の輪や国際宇宙ステーションなど
見られるかもしれません。(雨天、曇天時は室内プログラムを実施します。)
 
日程
2016年6月25日(土)、7月9日(土)、7月23日(土)、8月7日(日)、8月27日(土)
9月10日(土)、9月24日(土)、10月9日(日)
 
時間
19:30頃より
 
服装・持ち物
季節に合った暖かめの服装、履き慣れた靴、お持ちの方はライトや、双眼鏡、三脚付きのカメラなど。
星の軌跡